大腸の内視鏡検査は辛い

私は持病があって、中程度の総合病院の専門外来へ定期的に通っています。その病院では、毎年患者の誕生月に色々な検査を進めます。「せっかく通院しているのだから一年に一回調べて、総合的に健康でいましょう」と言われます。もちろん断ることも出来ますが、私のように沢山薬を飲んでいる場合は調べたほううが良いだろうと割りtと真面目に受けていましたい。その中に検便があり、日にちを変えjて2回取って持っていくのですが、10う年ほど前の検査でそれのどちらにも潜血お反応が出たことがあり、大腸tの内視鏡検査を受けることになりました。胃カメラは毎年のように受けていたのですが、大腸 内視鏡は初めてでした。普通は下剤を前の晩から飲み、次の日の朝病院に来たらすぐ内視鏡検査を受けるのですが、私の場合自宅から病院までは車でも1時間はかかるので、途中が心配だと担当医に言われ、朝病院へ来てから下剤を飲み始め、キレイに出たら検査を始めると言う事になりました。

行ってみたら同じ立場の人が他に4人居て、なんとなく安心しました。下剤はかなり癖のある味で、200ccを一回に飲むのですが、休んだら飲めなくなりそうで一気に飲みました。みんなで同じ時間に飲みだしたのに、トイレに行く時間も、キレイになる時間にも個人差があり、私は最後まで掛かってしまいました。胃カメラと違って、入れるときは全く分からないくらい楽だった大腸内視鏡ですが、進んでいくと、それはそれは気持ちが悪いと言おうか、腸の中で何かかのたうちまわっているかの様でした。途中、つっかえた感じで全く進まなくなり、看護師さんが呼ばれ、グイグイとその部分を押されましたが、かえって力が入ってしまい、「深呼吸して」と言われ、息を吐いたタイミングでスッと進みホッとしました。先生が「人間の腸は大体同じ長さなんで、あなたのように小柄な人はそれだけ腸も窮屈な状態だから、大腸検査も大変なんですよ」と言っていました。終わったのはもう夕方でした。しかし、本当に辛かったのは終わってからで、空気を入れて膨らませてする検査なので、いつまでも空気が残っているし、下剤もまだしっかり出終わって無い感じでずっと苦しかったのに、バスに乗って帰らなければいけないし、朝から何も食べてないし、バスは混んでてビッチリ乗ってるから、お腹の中の空気が出そうでも思いっきりなんて出来ないし・・・で、フラフラになりながらようやく家にたどり着いた感じでした。

今度また受けなければならないことになったら、入院させてほしいと切実に思ってます。

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